DANCE@LIVE 2006 まとめ

株式会社アノマリー(代表取締役: カリスマカンタロー氏)により初開催。ジャンルは今より少ないHIPHOPとHOUSEの2ジャンルのみ。当初は単発のイベントの予定であったが、年間通して予選を行いその結果により上位の選手が決勝トーナメントでバトルするという今の形がおよそできあがった。
 
と、簡単に説明するとそんな感じだけど、その裏ではものすっごい苦労と決意があったんだなあ、というのがカリスマカンタローさんご本人のブログに綴られています。ぜひ読んで欲しいのでリンクを張っておきます。
 
DANCE@LIVEの第1回は六本木のCOREから始まったんですねえ。今はもうないクラブですが、自分も昔よく行ってました。初めてショーケースに出たのもこのクラブだったので思い出があります。あの場所から始まって今や両国国技館で1万人以上の人を熱狂させてるわけですからすごいですよね。
自分は運営側とは全く関係のないただのダンスファンですが、それでも感慨深いものがあります。歴史ありですね。
 
バトルについて触れると、今と違うところとして1ムーブの秒数が決められていませんでした。なので人によって1ムーブが長い人や、もうちょっと踊りたかったけど相手に割ってはいられてしまって短くなってしまうなど、ある意味今よりもバトルらしさがありました。
 
HIPHOPでは当時人気絶頂だった若手チームSASからGANさんやYOSHIOさん、7DOWN8UPPERのakihic☆彡さんが決勝に残っています。
 
また意外と知られていないのがRAG POUNDのNAOKIさんなんですが、実はEXILEのNAOKIさんなんですねえ。当時21歳くらいだったようです。他にもDANCE@LIVEに出ているEXILEメンバーは実はいるんですが、それはまた別のところでお話するとしましょう。
 
決勝はakihic☆彡さんとYOSHIOさんの戦いとなり、勢いで攻め立てるYOSHIOさんに対し、細かい音ハメとスキルを見せたakihic☆彡さんの戦いはakihic☆彡さんに軍配があがり第1回のチャンピオンとなりました。
 
HOUSEではALMAのHIROさん、PINOCCHIOのKENJIさん、XXX-LARGHのTAKESABUROさん、至芸のHEROさんなど、今でもアライブで活躍中の常連の面々が多いです。そんな中、当時からすでに大御所の域にあったNAOさんも出ていました。やはりHOUSEはベテラン勢の強さが目立っています。
 
決勝はTAKESABUROさんと、準決勝でHIROさんを破ったKENJIさんの戦いとなりました。TAKESABUROさんがダイナミックな動きで勢いよく踊れば、KENJIさんはいつも通りに身体全体で音楽を表現し見事優勝しました。
 
記念すべき第1期の概要は以下の通りです。

【大会概要】

E96C9FEA-5BE3-4932-9CCB-919244FBBF88
 
FINAL開催日:
2006/5/14
 
場所:
新木場スタジオコースト
 
ジャンル:
HIPHOP、HOUSE
 
優勝者:
HIPHOP akihic☆彡(Beat Buddy Boi)
HOUSE KENJI(PINOCCHIO)
 
ファイナリスト:
HIPHOP
KO-SKE (Bush Babeez!) / MITSUO (Choose One) / akihic☆彡 (7DOWN8UPPER) / GAN (S.A.S) / TOMOKO (L.O.F.D) / YOSHIO (S.A.S)  / METH (XXX-LARGE) / NAOKI (RAG POUND)
 
HOUSE
KENJI (PINOCCHIO) / NAO / SHIN (CAZA) / KOUSUKE (Life Less Ordinary) / TAKESABURO (XXX-LARGE) / HIRO (ALMA) / TAKKY (TOKYO FOOTWORKZ) / HERO (至芸)
 
観客動員数:
約2500人
 
この第1回の決勝大会はDVDで発売されています。熱戦の模様をぜひチェックしてみてください。スペシャル特典としてカリスマカンタローさんへのインタビューでDANCE@LIVEについて熱く語っているのでこちらも必見です。
上記のブログ記事を読んだ上でインタビューを見ると、なるほどという感じです。
 
↓ こちらから購入できます。 
スポンサーリンク
ダンスの下部広告
ダンスの下部広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加