DANCE@LIVEとは

 
DANCE@LIVEとは国内最大規模の1対1のダンスバトルの大会です。ジャンルはHIPHOP、HOUSE、BREAK、ALL STYLES、KIDS、RIZEの6種類があります。(RIZEは大学対抗の3on3バトルです)
 
1年を通じて予選を行い、順位に応じてポイントが割り振られていきます。最終的に各ジャンルごとの合計ポイント上位の7名と、前日予選の優勝者を加えた計8名による決勝トーナメントで年間チャンピオンを決定します。決勝大会はDANCE@LIVE FINALと称し毎年4月に両国国技館で開催されています。
 

【FINALはダンスの祭典】

DANCE@LIVE FINALはダンスバトルの年間チャンピオンを決める大会であるだけでなく、人気ダンスチームのショーケースや、アーティストのライブ、高校・大学サークルのショーケース、ヒューマンビートボックスやダブルダッチのショーなど、バトルだけではなく色々な催し物が各ステージで同時進行しており、あらゆる年代のダンスファンが楽しめるイベントになっています。普段中々見れない日本を代表する有名ダンサーやチームをまとめて間近で見ることができるのでダンス好きにはたまらないイベントとなっており、まさにダンスの祭典と言えます。
 
DANCE@LIVEの雰囲気はこちらの動画を見るとわかりますよ。
 

【ダンスの聖地は両国国技館】

日本の国技とされている相撲が行われる両国国技館にて、毎年4月に決勝大会が実施されます。今や観客数は1万人を超えており、日本一のダンスイベントと言っても過言ではないでしょう。
 
それほどの人を集めるマンモスイベントとなった背景としてストリートダンス人口の増加が挙げられます。特に小中学生のキッズダンサーの増加が顕著です。2011年からは義務教育の小中学校でストリートダンスが取り入れられたことは記憶に新しいのではないでしょうか。
 
学校の部活動でもストリートダンス部の数は増え、徐々にストリートダンスブームが日本全国に広まっています。主催者側もいずれはダンスを日本の国技に!?なんて思いがあり国技館で開催しているとか、いないとか。
 
目指せダンスの聖地、国技館!!
 
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